秋真っ只中!絶好の季節ですね。みなさん、バイクに乗っていますか?
ところで、バイクに乗っていて、こんなヒヤッとする経験をしたことはありませんか?
夏のツーリング中、スマホが熱暴走してナビが消えた。
走行中に大事なiPhoneが落ちて全損してしまった。
楽しいツーリング中にエンジンの振動や日光でスマホを壊すと、痛い出費どころか落ち込み方も尋常ではないはず・・・。
最近のスマホは10万〜20万円もする高額品ばかり。
先日、Appleから新型iphone18DUOが発売されましたが、2TBだと57万円というお値段。ビックリですよね。
そんな不安を抱えながら走るのは、今日で終わりにしませんか?
そこでおすすめなのが、今ライディングの常識を変えつつある「スマートライドモニター(ディスプレイオーディオ)」です。
結論として、導入すればスマホの破損リスクをゼロにし、コクピットも快適になります。
今回は長年の目線から、失敗しない選び方とおすすめの商品を解説します。

理由:実は「スマホを修理するより、モニターを買う方が安い」
「便利そうなのは分かるけど、5万〜7万円はちょっと高いな…」と、それでも躊躇していませんか?
ただ、少し冷静に計算してみてください。
- 最新iPhoneのカメラ修理費用:約20,000円〜40,000円
- 熱暴走によるバッテリー劣化・本体交換費用:約100,000円〜
- また、走行中の落下による全損リスク:買い替えで約150,000円
こうしてみると、スマホ落下による修理は高額出費ですよね。
でも、スマートライドモニターなら、スマホ本体はウェアのポケットやバッグの中にしまっておくだけ。さらに、振動による故障も夏の熱暴走も雨による水没も、100%防ぐことができます。
さらに、多くの最新モデルには「前後2カメラの高性能ドライブレコーダー」まで付いています。
ナビとドラレコを別々に買って、ハンドル周りをゴチャゴチャ配線で埋め尽くす手間を考えれば、「スマホの保険+高画質ドラレコ+大画面ナビ」がこれ1台で手に入ると考えたら、実はものすごくコスパが良い投資なんです。
迷ったらコレ一択!さらに、安心の国内ブランド「タナックス AIO-5 Lite」
まず最初に紹介するのは、数あるスマートモニターの中で、圧倒的にライダーから支持されているのが「タナックス(TANAX)× CHIGEE AIO-5 Lite」です。
海外製の格安モニターも出回っていますが、バイクパーツの老舗「タナックス」が手掛けるこのモデルは、信頼性が段違いです。
- 直射日光でもハッキリ見やすい!(1000nit超高輝度液晶で、真夏の眩しさにも負けません)
- 夜間でも相手のナンバーが映る!(前後カメラにSONY STARVIS™センサー搭載で、あおり運転対策も完璧)
- 死角検知(BSD)機能搭載!(斜め後方から近づく車をAIが検知して画面で教えてくれます)
安物買って「画面が暗くて見えない」「雨で壊れた」「サポートが英語で諦めた」と後悔したくないなら、間違いなくこのモデルを選ぶのが正解です。
愛車のコクピットに画面は足さない!未来感溢れる1台4役HUD『カエディア KDR-BH2』

他に商品はないの?と思った方、こちらもおすすめです。
ナビは使いたいけれど、ネオクラシックやセパハンの綺麗なハンドル周りに大きなモニターを付けるのは抵抗がある…」
「バイクを複数台持っているから、1台ずつ高額なモニターと配線を取り付けるのは予算的に厳しい…」
そんなこだわり派のライダーに、これ以上ない回答を出したのがKaedear(カエディア)の『スマートレコードアイ KDR-BH2』です。
このモデル最大の革新性は、「車体ではなく、ヘルメットにすべてを取り付ける」という点にあります。
- 前方を向いたままナビが読める(視線移動ゼロの安全設計)
- シールド内側にセットした小型HUD(ヘッドアップディスプレイ)を覗き込むと、目の前約3m先に55インチ相当の仮想スクリーンが浮かび上がります。走行視線のままナビの矢印が入ってくるため、手元に視線を落とす危険な「わき見運転」を根本から防止できます。
- 工賃ゼロ・面倒な車体配線も一切不要!
- ヘルメットに装着して完成するため、バイク車体からの電源引き回しや難しい配線工事が不要です。車体に取り付けるのはハンドル周りに貼る小さなワイヤレスリモコンだけ。バイクを乗り換えても、ヘルメットを被り替えるだけでそのまま同じナビ・ドラレコ環境が使えるのも大きな強みです。
- 「ナビ・ドラレコ・バックモニター・インカム」の1台4役
- ヘルメット後頭部に設置した超軽量本体には、広角バックカメラとドライブレコーダー機能を内蔵。ミラーの死角を前を向いたまま確認できるバックモニターとしても機能します。さらに最大4km通信のメッシュインカム機能も搭載しており、まさにガジェット好きの心をくすぐる夢のてんこ盛り仕様です。
正直な注意点と選び方のコツ
内蔵バッテリーでの稼働時間はドラレコ録画時で約1.5〜2時間のため、日帰りツーリングなどで使う場合は「オプションのヘルメット用バッテリー」やUSB給電を併用するのが鉄則となります。
また、マイクの形状違いで「アームマイク仕様(KDR-BH2-A)」と「ワイヤーマイク仕様(KDR-BH2-W)」の2種類が用意されているので、ジェットヘルメットならアームマイク、フルフェイスならワイヤーマイクを選ぶのがベストです。
バイクに乗る最大の醍醐味は、余計なストレスを感じずに「走ることそのもの」を楽しむことです。
「スマホの画面が熱で消えないか心配…」 「カメラが壊れていないかヒヤヒヤする…」
スマートライドモニターを導入すれば、ポケットにスマホを入れたまま、大画面でスムーズなナビ操作と安心のドラレコ録画が手に入ります。あなたの愛車でのツーリングが、劇的に安全で快適なものに変わりますよ!
人気モデルは楽天のセール期間(お買い物マラソンやスーパーSALE)やシーズン前になると品薄になりやすいので、気になる方は在庫があるうちにチェックしてみてくださいね!